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ATN-2

概要説明

仕向用途 外壁・内壁防汚、消臭、抗菌
液形態 TiO2アナターゼ型結晶2%水分散液;中性
特 徴 密着性は低いが悪臭分解力は高い100℃~300℃程度の低温でも機能性は発揮するが、耐久性をあげる為500℃~600℃程度の加熱処理も可能
塗工コスト @150~200円/㎡
注意点 有機素材(布、紙、樹脂、木材など)への塗布には、素材保護のため、無機プライマー要(KTP-01推奨)

 

物性

 製品名  溶媒 pH 粘度(CP) Ti含有量 推奨加熱条件 平均粒径 推奨塗布法
 ATN-2 6.3~7.6 1.5~5.0 1.9~2.3 室温~600℃ 5~7 nm スプレー

 

特徴

光触媒ゾルの微粒子を水中分散を維持するためには、酸性(pH<2)もしくは、アルカリ性(pH>10)にする必要があり、中性の光触媒ゾルの製造は困難でした。 しかしながら、安全性等の観点からユーザー様からの強いご希望を頂き、研究開発の結果として発表をするに至りました。

「中性タイプ光触媒ゾルATN-2」にも微粒子を維持するたあめに触媒が入っておりますが、安全性に配慮した食品添加物グレードのものを採用し、「人にも環境にも優しい製品作り」 を目指しました。

繊維やペット用品へのコーティングなどに是非ご利用下さい。

 

ご使用方法

  • ご使用前によく振って下さい。
  • そのまま、又は必要に応じて純水で希釈してください。 ※アルコールの添加も可能ですが、添加量が多い場合分離沈降を起こす場合があります。アルコールを添加する場合は必要最小量のみ作製し、出来る限り早く使い切ってください。
  • スプレー・ディップ・含浸などの方法で塗布し、常温乾燥または600℃以下で加熱して下さい。
  • 基材の種類によっては変色等が起こる事が有りますので、目立たない所でテストをしてから御使用下さい。
  • 有機素材(樹脂・布・紙等)へコーティングする場合は、基材保護の為、下地処理として無機プライマーの御使用をおすすめします。
  • 御使用の際はMSDSをご覧の上、安全に御使用下さい。

光触媒性能評価

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